もんじゃ屋にて 2008年5月28日

今日はオリジナルデザイン事業部の人と飲み会。

同僚として行くのはこれが最後だろう。少しバラバラと会社を後にして、件のもんじゃ屋へ向かうが、最初に出たUさんと俺はセブンへ、「ウコンの力」人数分を買い込む。Uさんはいつもと格好?もそうだが、なんかちょっと違う感じだな。
まぁこれが実質俺の送別会なれば少しは気合(?)入れてくれて嬉しい。

生中、いつも通り乾杯、そしてもんじゃだが、どうもテンションが今一だ。Oさん曰く「負けた」と言う位のテンションとお話しが持ち味らしい俺だが、この人たちともっと同じ会社にいたいと思うから、別れが辛い。

話はギターやくだらない話から、仕事・会社の話へ。

話しが途切れる。

俺は「辞める」だのなんだの言いながらも、普通にきっちり仕事はしてきたし、間違った事は何もしてないつもりだ。その俺が辞め、挨拶や普通の大人としての所作すらおぼつかない人間がのうのうと残る会社がムカつく。
皆、酷い条件で働いている、納得して働いているわけではなくて、生活・ライフスタイルとのバランスで、やってるだけだ。だれしもが「不満」を持って働いている。だからバランスを上手く取れるようになったりすれば離れて行く、離職率が異常に高いのはその為だろう。

最初にこの人達と飲んだ時に、辞めないで済む方法を考えてくれてた。でも、この環境考えると止められないのは俺でもそうだしね、良くも悪くも「知らない」Uさんは「辞めないで」と言ってくれたが、どうしようもない憤りと歯痒さだけが残った。

テンションが上がりきらない内にお開きとなった・・・・。

この人たちとはまた何処かで一緒に仕事がしたい。

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